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映像:エイ型の無人移動機雷トルコ製 [ちょっとお得な話]

3か月後に市場投入とか・・・
海底でセンサーとして機能しつつ待機し、敵艦艇を発見したら移動して船底に張り付き爆発!

Turkey sea.jpg16日付Defense-Newsが、トルコ企業が開発したエイのような形状でエイのように移動可能な無人機雷(mobile naval mine)「Wattozz」のプロモーション映像を紹介しています。

トルコの無人機企業「Albayrak Savunma」と、黒海近くに所在する「Karadeniz Technical University」が、約2年間をかけて開発した無人移動式機雷で、同企業の会長であるMustafa Adnan Albayrak氏は、トルコ国産で初の水中無人機となる同兵器を、3か月以内に市場投入すると語っているようです。

エイの目の部分に2つのカメラを搭載し、3つのエンジン(モーター?)を動力に、最大速度5.5ノットで最大12時間移動可能だそうです。
またエイ型の機体(船体)はチタニウムとアルミで出来ているそうですが、表面の塗装や形状などからステルス性を持ち、敵に発見されにくいそうです



このエイ型無人機雷は、海底で待ち伏せの間はセンサーで情報収集にも活用でき、敵艦艇(映像では空母)を探知すると(指令により?)動き出し、船底に張り付いて爆発するイメージの運用構想です。

記事では「It can carry explosives and is controlled by encrypted acoustic sound waves」となっており、爆発のタイミングを「暗号化された音波」で遠隔で行うのか、操縦も遠隔で行うのか細部が不明ですが、映像通りの動きが可能なら、恐ろしい兵器になりそうです
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Tuekey sea2.jpg失礼ながら、トルコの企業が地元大学と組んで2年間で開発できるなら、米国や中国などがすでに手を出しているような気もしますが、本当に映像のような製品が出来上がっているのか・・・気になるところです。

本物は、電池やモーターや爆発物を搭載すると考えると、もう少し「太っちょ」なもののような気がします。ネット上では実物の写真が見当たりません・・・楽しみにいたしましょう

映像で5つの視点から学ぶ
「A-10攻撃機を学ぶ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2017-09-10-1
「米空軍パイロット」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2017-08-05-1
「カモフラージュ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2017-04-16
「米海軍空母」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2016-12-25
「核兵器」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2017-02-05

「米海軍」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2016-11-27
「米海軍潜水艦」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2016-11-26
「火炎放射器」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2015-04-11-2
「負傷者救出ヘリ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2015-03-07

「B-2爆撃機」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2015-03-01
「AK-47ライフル」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2015-02-28
「原子力潜水艦」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2015-02-07-1

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コメント 1

のぶ鈴

問題は敵味方及び第三者との識別とバッテリー
もっともアメリカ海軍がキャプチャー型の機雷を実戦配備してるから
いらない子だと思う
by のぶ鈴 (2018-05-04 17:38) 

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